コウノドリ (最新は28巻)

第1巻の内容紹介

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

コウノドリ 28巻(最新巻)

鈴ノ木 ユウ
講談社
2019年09月20日 発売

コウノドリ 27巻

鈴ノ木 ユウ
講談社
2019年06月21日 発売

【医療安全管理】病院の中で人知れず発生するトラブル。ペルソナでその調整と解決を一手に担うのは、医療安全管理者・磯野エイキチだった。妊婦と病院、どちらにも肩入れせずに対話を促す彼の仕事はとても繊細で重...

コウノドリ 26巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2019年03月22日 発売

【里帰り出産】かつて乳がんを患った田島サエが妊娠した。彼女は、親の催促もあり、実家に戻って出産することになる。地元の病院で彼女を担当するのは、四宮だった。【子宮頚管無力症】二人目の子供の出産にあたっ...

コウノドリ 25巻

鈴ノ木 ユウ
講談社
2018年12月21日 発売

【同性愛】ピアニスト・ベイビーが誕生したゲイバーのマスターが、父になるかもしれないとサクラに告白してきた。そして、妊婦がペルソナを訪れる。彼女のパートナーは女性だった。【性分化疾患】体の性が分化する...

コウノドリ 24巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2018年09月21日 発売

【突発性難聴】妊娠中、音楽活動のために来日したサリー。共演するベイビーに、耳の不調を訴える。原因は?【養子縁組】不妊治療を諦めた夫婦と、望まぬ妊娠をしてしまった中学生。一つの命をめぐる、二つの家族の...

コウノドリ 23巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2018年06月22日 発売

両親に新型出生前診断を受けるよう勧められて揺れる夫婦。ペルソナ以外の場所で、すでに診断をすませてきた夫婦。出生前診断を受けるにあたっては正しい知識を持つことが大事だが、十分にその認識が広まっているわ...

コウノドリ 22巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2018年03月23日 発売

N県に帰った四宮が見たものは、崩壊寸前の医療体制と、幼なじみの妻の妊娠、そして大切な人が苦しむ姿だった。“災害”という非日常を故郷で過ごしたあと、ペルソナに戻った四宮は、ある決意を固める――。

コウノドリ 21巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2017年11月22日 発売

聖ペルソナ総合医療センターの産科医・倉崎先生と救命救急医・下屋先生、そして助産師の小松さんとサオリちゃんの4人で女子会を開くことになった。そこで話されたテーマは、子宮内膜症について。子宮内膜症は、子...

コウノドリ 20巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2017年10月23日 発売

聖ペルソナ総合医療センターの院長のお願いで、鴻鳥先生が大学で講義をすることになった。テーマはサイトメガロウイルスやトキソプラズマ原虫など「母子感染症」について。注意するだけで防ぐことができる病気なの...

コウノドリ 19巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2017年09月22日 発売

妊娠38週の風間さんの赤ちゃんは新生児仮死で、妊娠26週の井手さんの赤ちゃんは早産でNICUに入った。新生児科医・白川は風間さんの赤ちゃんについて治療を行うが、なかなか状態が良くならない。新生児遷延...

コウノドリ 18巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2017年06月23日 発売

妊婦・篠原さんは過去2回、流産していた。今回3度目の妊娠をしたが、嬉しさと不安が入り混じる。鴻鳥たちも、篠原さん夫婦も、今度こそ、赤ちゃんの心拍が確認できるように祈るが――。

コウノドリ 17巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2017年03月23日 発売

聖ペルソナ総合医療センターから一人だけ、1ヵ月の間離島へ研修に行くことになった。そこで選ばれたのは、赤西ゴロー。都会生まれ、都会育ちの彼は不安でたまらない様子だったが……。ゴローの、医師として、人と...

コウノドリ 16巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2016年12月22日 発売

経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出...

コウノドリ 15巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2016年09月23日 発売

聖ペルソナの新小児科にやってきた新しい仲間、工藤先生。まだ彼のキャリアは短いが、並々ならぬ注意力で治療にあたってくれる頼もしい新戦力だ。しかし、彼の歯に衣着せぬ物言いで、NICUはギスギスした空気に...

コウノドリ 14巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2016年06月23日 発売

妊婦・市川さんは、子宮頸がんがどれくらいの大きさなのか調べる手術・円錐切除を受けるために検査入院することとなった。子宮頸部を切除するため、流早産のリスクが高くなってしまうが、自分とお腹の赤ちゃんが助...

コウノドリ 13巻

鈴ノ木 ユウ
講談社/モーニングKC
2016年03月23日 発売

【逆子】聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科にやってきた仲間は、倉崎エミ。研修医だった頃に鴻鳥と四宮がよく世話をしていた人物。出産を終えたばかりだったが、彼女は「大丈夫です」の一点張り。何やら込み入...

コウノドリ 12巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2015年11月20日 発売

【妊娠高血圧症】…妊娠中は赤ちゃんに血液を送るために母体の血液量がおよそ1.5倍に増え、血圧が高くなる。血圧が高いと合併症を起こしやすいため、高血圧の人や肥満気味の人は注意が必要。そのほかシリーズ【...

コウノドリ 11巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2015年10月23日 発売

【長期入院】長い入院生活は、ベッドの上で一日を過ごすことが多く、何もすることがない。単調な毎日の中、赤ちゃんの様子を見られるエコー検査や面会の人との会話が楽しみになる。他【フルコース】【未熟児網膜症...

コウノドリ 10巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2015年09月23日 発売

妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに...

コウノドリ 9巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2015年06月23日 発売

【研修医〈後編〉】鴻鳥(こうのとり)のもとで働く2年目研修医の赤西(あかにし)ゴローは、街で心肺停止して倒れている妊婦に遭遇する。近くにあったAEDを使い、妊婦は一命をとりとめ病院に運ばれたが、そこ...

コウノドリ 8巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2015年03月23日 発売

【妊娠初期】つわりの辛さは人それぞれ。大体妊娠12週目から16週目に楽になると言われているが、この時期の妊婦は外見から判断しづらい。そこで、マタニティマークが生まれた。他【マタニティブルー】【出産か...

コウノドリ 7巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2014年12月22日 発売

【NICU】:新生児集中治療室、通称エヌ。早産児や低出生体重児、または先天性の病気を持って生まれた新生児を、24時間体制で集中的に治療する設備である。一般的に、33人に1人の赤ちゃんがNICUに入室...

コウノドリ 6巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2014年09月22日 発売

【子宮外妊娠】:妊娠検査薬で陽性と出るが、子宮腔以外の部分で受精卵が着床したため正常の妊娠ではない。命の危険にさらされるケースもあるため、早めの処置が必要になることもある。他【性感染症】【口唇口蓋裂...

コウノドリ 5巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2014年06月23日 発売

【立ち会い出産編】初めての出産、初めての分娩室。見ず知らずの人間に囲まれた空間での出産の際に、夫が傍にいるという事が、妊娠の不安を大いに和らげる。他【双子編】【卵子提供編】を完全収録。

コウノドリ 4巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2014年03月20日 発売

首に痣を持つ妊婦がやってきた。本人は否定しているが、夫からDVを受けていることは明白。ソーシャルワーカーも入って、妊婦にDVを自覚してもらうよう働きかけるが――。一方、日本での風疹の流行に伴い、“先...

コウノドリ 3巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2013年12月20日 発売

産まれてきてくれて、ありがとう。産科医・鴻鳥(こうのとり)と共に、毎日が奇跡の物語を。――助産院での自然出産を望む妊婦。彼女は病院があまり好きではないみたい。そんな妊婦を見て、医師のいない助産院での...

コウノドリ 2巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2013年09月20日 発売

高校生同士のカップル……。妊娠していると知った彼女は、中絶手術を受けるために単独で病院へ向かう。しかし、未成年者の場合、パートナーの男性と両親の同意書が必要だと知る。ぶつかり合う二つの家族。中絶か出...

コウノドリ 1巻

鈴ノ木ユウ
講談社/モーニングKC
2013年06月21日 発売

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もあ...

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